ゴールデンレトリバーに前蹴りを入れる鶏女子は「おっとっと」好き。
ワンちゃん用のオヤツの「おっとっと」。
先に私もいただきましたが、人間用よりも薄味で塩気が少ない気がします。
コハクとイブキは大丈夫ですが、鶏女子にそのまま食べさせて喉でも詰まらせたら可哀そうなので、砕いてから与えます。
洗面器1個に入れて7羽の鶏女子に食べさせたら、1羽がはみ出るようでまるで椅子取りゲームを見ているようです。
コハクとイブキは先に鶏さんに食べさせるため待たせましたが、私が口で話すだけで待ってくれました。

それに比べて鶏女子はコハク達が食べる順番の時にも厚かましく顔を突っ込んで食べてます。

イブキが優しいのを良い事に青い足輪の鶏女子がイブキの耳をつついたかと思ったら、飛び上がり前蹴りを食らわせます。

イブキの耳をつついている!!
5:37 秒 7:01 秒にもイブキを追いかけてつついて攻めるところを見ると、少なくとも青い足輪の鶏女子は自分たちの方がイブキより強いと思っているんでしょうね。
ゴールデンレトリバーよりも強気の鶏女子 ↓ ↓ ↓
11歳のゴールデンレトリバーと歩く山歩きの13分間。

用水路沿いの道から、檜林に入ればそこは深山の気分。
実際はすぐ近くに私の事務所もあるし、降りればいつでもバス通りに戻れます。
この山を越せば向こうに私の畑があります。
適度な運動にもなる良いコースです。

今の時期はあまり水もいらないですが、真夏でも用水路で水分補給してから畑に向かえるし、反対方向なら畑で飲んで森を抜ければ用水路があります。
事務所へ戻らなければ水が無いようでは、歩けなくはないですがコハクとイブキは水を探すことに集中して楽しめないと思います。
森の風景をゆっくり楽しんでください。 ↓ ↓ ↓
贅沢にも色々、ゴールデンレトリバーとのpriceless.

この先の1週間後にあるイベント予定が楽しみな時には時間の過ぎるのは遅くなり、その楽しみな時はなかなかやって来ません。
1週間後に嫌な事が予定されていれば、それはすぐにやって来るでしょう。
同じ時間の長さでも、感じる時間の長さには違いを感じます。
10年先の予定を立てる事はありませんが、コハクとイブキを家族に迎えてからは既に10年が過ぎています。
つい先日パピーだったイブキが今では11歳。
本当に短く感じた時間です。
しかしその10年の中にも長く感じる時間もあれば、短く感じた時間も色々ありました。
そんな私の傍らにいつも居たのがコハクとイブキです。
もっと前から猫のククチャンとベニチャンも居ましたが、一緒に仕事場へ来るので、共に過ごす時間ははるかに長くなっています。
あっ、ククチャンは21歳だから計算したらコハクと同じくらいでしょうか。(してませんが)
そんな長期間の時間でなくても、私にとってこの上ない大切な時間もあります。
コハクとイブキには可哀そうなのかも知れませんが、私の注意をひこうと色々頑張ってアピールしてきます。
私がコハクだけを触っていると、イブキは自分も触って欲しいとばかりに膝に手をかけて尻尾ブンブンです。
コハクも私が手を止めるともっと触ってとマズルで腕を持ち上げてきます。
私にとっては至福の時であることは間違いありません。
こんな時の映像を後から見ると結構長い時間ですが、その時にはこんなに長くは感じませんでした。

彼と彼女はおそらく自分の気持ちに素直に行動していると思っていますが、人に対して疑う事を知らない純粋無垢と言う言葉はこんな時の為に出来た言葉ではないかと思うほどです。
昔見たテレビ番組の「古畑任三郎」に出てきた一コマで『犬は嘘つかないから嫌い』との内容の セリフが出て来ます。
もしその言葉が本当だとしたら、私にはこの上ない喜びです。
喜びを与えてくれるコハクとイブキに感謝。
コハクとイブキのしっぽぶんぶんを見てください。 ↓ ↓ ↓
大円釈迦堂からの帰りの山道を楽しむゴールデンレトリバー。

ソニーのビデオカメラで野鳥を狙いながら歩きました。
野鳥を狙うときは、カメラを片手に電源を入れて置き、スタンバイしている状態で待つのですが、それだと大半の場合は録画スタートのボタンを押しても間に合いません。
過去にも野鳥が写った時は、偶然撮影中に出会ってのことが大半です。
この時は、釈迦堂への往路でキツツキを何羽か目撃しました。
しかし、準備して歩けば見つからないのが、野生動物を狙う難しさです。
結局コハクとイブキが写った記録ビデオになりました。

天気の良い夕方でしたが、日影は肌寒いのはさすがに1月です。
でも、コハクとイブキはこのくらいの寒さは平気。
帰り路に用水路に降りて水遊びをしています。10:33 秒
周りには雪も残っているのに。
里山の風景を楽しんでください。 ↓ ↓ ↓




