ゴールデンレトリバーと畑と鶏と。

植物、動物、季節、日々の移ろいを残していきたいです

ゴールデンレトリバーのコハクとイブキのお話です。 愛犬と山や畑を散歩します。




こんな綺麗な . . . . . .

今日は朝から気持ちの良い天気でした。
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ゴールデンレトリバーのコハクとイブキも緑の中で、ご機嫌です🎵

犬は白黒の世界を見ていると聞きますが、本当はどうなんでしょう?

ほんの少し前まで水田に植わる稲よりも、畝の雑草の方があおかったのですが、ここのところの稲の成長で水田が元気です。



この奇麗な緑の世界をどんなふうに見ているか興味があります。

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こんなきれいな花も・・・
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白黒の世界で見えているのかもしれません。


先日のブログに乗せた栗の花に居る「アリマキとアリ」の写真も奇麗です。

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そう思ってコハクとイブキの散歩のときに、あちこち見て回ると・・・・・

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拡大してみると奇麗でしょう?

沢山のアリマキを蟻が取り囲んでお尻から時々出る、美味しいご飯を待っています。


その甘い汁が出た時の写真。

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一番下の左側の奴が、お尻の上に丸い粒をつけていますが、これがおそらく甘い汁ではないでしょうか。

他のアリマキ達も、植物の幹に口の針を突き刺して栄養分を頂戴しているのが見えます。

この写真はキリンソウですから、いくら吸われても誰も怒らず構いませんが畑の作物ならそうも言っていられません。


これは??

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私が植えて育てている「タラの木」の新芽です。

既に春先に「タラの芽」は沢山食べたので、アリマキ「あぶらむし」が沸いても構いませんが、たくさん枠と植物の成長が阻害されてしまうので、畑では憂いいいお客さんではありませんね。



これは、蓮根を作っている池の最近ですが、植え付けた蓮根から少し離れた場所に新しい立葉が出てきています。
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こちらは水中に蓮の葉が伸びてきています。

この蓮の葉っぱも育つ途中には沢山のアリマキが発生します。

毎年苦労するのですが、水中から出てくる葉っぱなので、私が泥の中に入って駆除するのも難しいし、薬を使うのは趣味での栽培なので無しです。

全ての作物に共通のルールとして決めているのですが、それによる収穫の減少も当然覚悟はしていますし、仕事で栽培しているわけではないので収穫が減っても構わない程度に余分に作るようにしています。

勿論工夫はしていますよ。

焼酎に唐辛子を漬け込んだ溶液を作り、霧吹きで噴霧したり、牛乳を吹きかけたりと・・・・・


苦労してます。


先日写真を使ったモリアオガエルですが、私の畑にも産み付けられていました。

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普段は水のない場所に産み付けられていたので、下の蓮池に移動させておきます。


本来は下が池や田んぼのような水がある場所、樹上の高い場所に産み付けます。
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しかし、時々雨上がりなどに出来た一時的な水溜まりや道路の上に産み付けられることがあり、そのような卵を昨年までの蓮根畑で育ててき3年。

昨年は私の蓮根池で産卵してくれました。
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昨年の写真です。



昨年の秋の蓮根池には枯れた蓮の葉が。
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今年は水漏れなどの都合で二段下の畑に池を移動したので、昨年の池は畑に転作。
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黄色の菖蒲の花のあたりが昨年の蓮池。

いまは畑になってます。



こちらが今年の春に蓮根を作るために作った蓮池の横にあるクレソン用の池(奥)。

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ここには以前はドジョウを入れていましたが、いつの間にか居なくなったので、今はメダカとクレソンを養殖。

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ここにモリアオガエルの卵塊を移植。

鶏の被害から守るために、ここにはネットが張られています。

ドジョウを入れた時に、鶏からの被害を防ぐためにネットを張ったので鶏に食べられたはずはないのですが、ドジョウはどこへ行ったのでしょうね。

食べ物なかったのかな? それとも土が合わなかったのかな?


昔は田んぼの畔を歩くと、水田の端っこや中をドジョウが慌てて逃げるのを頻繁に見かけたものですが、最近は水田では全く見かけません。

なので島根県の業者からドジョウを1キログラム購入したのに・・・・・


たべものかな~~?

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産卵中の女子寮の産室。


メインの給食は玄米。
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後方のペットボトルに入っているのはトウモロコシのと魚粉の混合物。

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ボレイコ(カキガラ)も好きなように食べられます。


米糠も食べ放題。
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7羽の寮生が産んだ卵の色がこれ。
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同じ給食を与えても、生まれる卵は殻の硬さも全然違うしう、色も。


全ての食材を混ぜて毎日食べきる量を与えるとこんなに村は出ないのですが、やはり食べ物のことなので好きなものを食べられるようにしています。
鶏小屋の照明を明るくすると明るい色の卵が産まれ、暗いと色の濃いいからの色が付くと何かの本に書いてあったのを思い出しますが、それ以上に食べ物でも変わると思います。

食事風景を見ていると、ボレイコを頻繁に食べる子が居れば、糠ばかり食べる子もいます。

したがって一緒に飼育しているニワトリですが栄養価はかなり違う卵が出てきているのではないかと思っています。



こいつらも何か食べ物を探しています。
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私から少し離れた場所でイブキが一生懸命静かに向こう向きで(私に隠れて)居た場所委には?
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鹿のウンチ。
前回の白い花は、韃靼蕎麦の花です。

カナブンが止まっているこれは?
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〇〇〇ン



イブキが見ている掘り返された場所は?
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多分イノシシが掘ったんだと思いますが、何を食べたんでしょうね?

自然薯? ミミズ? ミミズ掘るのにこんなに掘りませんね。


翌日畑に行くと・・・・・
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同じ場所に卵塊が増えていました。
水が無くなる場所なのでこれも移動しておきます。

 

 

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山にある物、畑で起こっている事。

女子寮(鶏小屋)に住む生徒を畑に出すと、それぞれのスタイルで時間を過ごします。

 

砂浴びするのや、蛙をひたすら追いかける奴。

地面を蹴ってミミズなんかを探す鶏。

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こいつは運動神経抜群で、連続でカエルを捕獲していましたが、写真の咥えた蛙は、大きすぎて、なかなか飲み込めませんでした。

 

周りにほかの仲間が居れば、口で取り合いになり小さく分かれるので問題なく食べられますが、この時は一羽での単独行動で捕獲したので飲み込むのに途中で変な声を出していました。

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この時は小さな蛇を見つけたのですが、つついたら反撃されて呆然としているところです。

 

コハクとイブキも美味しい物(鹿の〇ン〇)が無いかひたすら探します。

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先日トウモロコシが何者かに荒らされたました。

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間も無く熟してくるので急いでネットで防御しました。

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当面はこれで様子を見ることにします。

 

もうこんなことは起こりませんように。

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トウモロコシは動物(ニホンアナグマ、カラス、狸、猿)による被害だと思われますが、今年植えた「梨の木」には病気が発生。

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葉っぱの表面が赤くさびたような色に変色。

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裏を見ると、細かな髭状のものが出ています。

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ナシ赤星病のようです。

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この髭から胞子を飛ばして感染を広げていくそうですが、今回の場合の梨は梨から梨への感染は起こらないようです。

 

2つの植物を交互に行き来して生活する「異種寄生菌」で、今の時期は梨に発生し、胞子を飛ばし次はカイズカイブキなどに移動し、来年の春には再び梨に感染するようです。

 

今回の場合今年の春先に2本の梨の木をホームセンターで購入したのですが、2本とも感染したので、近くにイブキは居ますがカイズカイブキが見当たらないこの地域なので、ひょっとした購入沿いに既に感染していたのかもしれません。

 

まあ来年になれば結果は出ます。

 

 

 

栗の花が咲いてきれいとは言いません。

くさい。

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こちらは栗が出来る部分ですが、膨らんできています。

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クリタマバチが寄生しているようです。

毎年この栗の木は、沢山の「虫こぶ」が出来て栗の収穫は少ししか出来ません。

 

 

クリタマバチは害虫ですが、同じ栗の木には共生している生き物も居ます。

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栗の木で共生関係の「トゲアリ」「ムネアカオオアリ」と「アリマキ」。

アリマキと言うよりもアブラムシの方が一般的?

 

 

この辺りの冬場の最低気温は氷点下は当たり前で、マイナス6度を下回る日が一冬に何度かあるような寒い地域です。

ミカンのきは冬場痛めつけられて弱っていましたが、ようやく新しい新芽がおおきくなり大きくなり元気になりました。

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産みつけられた卵はアゲハチョウ?

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柑橘類の葉っぱにはアゲハチョウの幼虫が発生しやすいですよね。

 

こちらはモンシロチョウ。

羽の数が多い?

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上から見ると???・・・・

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左右に髭が見えますね。

オスとメスが仲良くしているようです。

菜の花の葉っぱにとまって卵産みつけるのでしょうか。

 

 

こちらは樹上に産みつけられた「モリアオガエル」の卵塊。

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なかには、落ちてしまった卵もあるようです。

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私の畑の近くにもモリアオガエルが居るので、今年も蓮根池にモリアオガエルが現れるかもしれません。

 

コハクとイブキは散歩のときに、雑草をよく食べます

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この写真の左に移り込んでいる植物は?

 

拡大するとこんな植物ですが?

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ウバユリもゆり根を食べることができるそうですが、雑草の中でも負けずに大きく育ちます。

 

人が栽培する作物は何故雑草よりも成長速度が遅いのでしょうね。

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サトイモは雑草に負けっぱなし。

 

 

こちらは昨年の秋に冬越しをさせるために、里芋を木材チップに埋めておいて忘れていたもの。

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写真では分かりにくいですが、木材チップには栄養分が少ないのか、育ちが悪いようです。

 

こちらは先日お客様から頂だいした「番茶」。

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これを一晩水出しすると、とてもさわやかな味の美味しいお茶になります。

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このお茶の栽培にも肥料をたくさん使うそうです。

硫安や、お茶用の肥料が存在するそうです。

 

 

生徒たちは、夕方暗くなりかけると自分から寮(鶏小屋)に帰ってきて高い場所に集まって寝ます。

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この時も一羽だけ少し離れた場所で寝ていることが多く、いじめられてるのではないかと心配しています。

別居も考えていますが、そうすると残りの6羽の中で再び一番弱い子がいじめられ始めるかもしれないと、それも心配です。

 

これは何の花か分かりますか?

ふつうは夏至を過ぎた頃に種まきをするのですが、昨年秋に取り入れたときにこぼれた種が発芽し今の時期に花が咲きました。

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韃〇蕎〇の花。

 

先日のカタツムリの雌雄(性別)はありません。

雌雄同体でしたね。

 

 

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梅雨の晴れ間にゴールデンレトリバーとウスカワマイマイ

友人の水田へ遊びに行く途中ですが、天気が良くて気持ちの良いお昼です。

 

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コハクは私の前後を走り回ります。

イブキは気持ち良いのかコンクリートの上で「ゴロスリ」

 

 

 

田んぼに入り、上から見下ろすイブキ。

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下ではコハクが走り回り、暑くなるので用水路に入ったり出たり。

 

 

途中の農道のわきに、ひとりばえしている「みょうが」。

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ここのミョウガを3株掘り上げて私の畑に移植したのが5年前。

 

 

今では本家よりも多いミョウガが毎年春に出てきます。

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俗に「ミョウガ」として販売されているのは、このミョウガの花芽です。

年平均気温が宮城県仙台市に近いこの地域では、ミョウガの花芽はお盆前くらいにならないと出てきません。

 

 

これは「ウスカワマイマイ」かな。

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表から見ると一匹が居るように見えましたが・・・・・

 

 

葉っぱを手で持つと、裏側にももう一匹いました。

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仲良くカップルなんでしょうか?

雌雄ってあったんでしたっけ?

 

 

ぼちぼちトウモロコシ出来て来たの、ネットを用意しなくてはいけないなと思っていた矢先にやられました!!

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被害にあったトウモロコシは横からかじったか、つついたか?

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カラスか日本アナグマ

 

このあたりはアライグマは見かけませんが、日本アナグマやキツネ、タヌキは見かけます。

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時々日本アナグマに出くわして、追いかけることもありますが、アナグマは簡単に追い詰めてしまいます。

追い詰めると普段は大人しい相手も、かなりの剣幕で怒ってきますので、コハクとイブキを呼び戻します。

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昨日のタンポポニホンタンポポセイヨウタンポポです。

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