里山レトリバー

ゴールデンレトリバーのコハクとイブキと 大阪北摂の動物・植物など季節の移ろいを記録していきたいです



kohaku 1歳とibuki 0歳児のゴールデンレトリバー組み合わせ。2010年撮影

風の音注意、何が楽しいのか、やたらと走り回るコハクとそれに付いていこうとするけど追いつかなくて焦れてしまうイブキ。

 

子犬の期間は激しい運動やコンクリートアスファルトの上を歩かせない方もいますが、田んぼの土は柔らかくて関節には優しいはずです。

それでも激しい運動は控えたほうが良いと聞こえてきそうですが、私の尊敬するブリーダーさんと獣医さんは自分で走る分には問題無いはず。

そう言ってくれます。

大型犬の関節の問題には奥深い意味もあるようですが、本人が走りたければ走らせてあげながら場所や時間を調整してあげるようにしています。

 

結果として子犬だったイブキは12歳まで生き特に早くなくなったとは思っていません。

もっと細心の注意を払って育てていたらもっと長生きできたかもしれないとは思いますが、自由にさせてあげた事に後悔はありません。

しいて言えばもっと美味しいものを沢山食べさせてあげたかったとは思います。

そうすればもっと長生きできたかも?

横で私の顔を見ながらコハクが「じゃーその分私が食べたげるわ」って言ってます。

コハクは明日、14歳になります。

 

 

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懐かしいゴールデンレトリバーのコハク、ジイチャンに会えて嬉しい声。2018年撮影

最近でこそビスがワンワンと吠えて声を聞かせてくれてますが、コハクとイブキの頃は滅多に声を聞く事はありませんでした。

イブキは全く吠えないし、コハクも近くに野生動物が来た時くらいしかワンワンとは吠えませんでした。

でも特別な時には嬉しさのあまり声が出ることも有りました。

 

お友達が来てくれた時や大好きなジイチャンに会えた時。 何か咥えては嬉しい声を発するコハクも今では見る事が無くなりました。

 

 

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カヤネズミが暮らしやすい場所はゴールデンレトリバーの遊び場所。

この耕作放棄地はカヤネズミの巣が見つかるのですが、見つかる場所にムラがあります。

 

以前から何人かでかなりの回数探していますが、複数見つかる場所と全く見つからない場所があります。

植生はほぼ同じなのに不思議に思っていました。

今回の積雪で気づいたことは「水没」です。

カヤネズミの巣が見つかる場所は今回の積雪からの雪解けでも水が溜まっていませんでした。

見つからない場所には水が溜まり完全に水没しています。

今日は水がたまった所は氷が張っています。

 

「カヤネズミの巣」と言いながらも私たちが見かけるカヤネズミの巣は子育てをする一時だけの住みかなので、それ以外の今の時期は土に穴を掘って巣にしているはずです。

以前見たテレビでも野火からの火災も土の穴に入りやり過ごしていました。

 

実際にこの場所も昨年の春に隣の田んぼから延焼して一面燃えてしまいました。

全滅も心配していましたが、隣の田んぼとの間の斜面と耕作放棄地の一部で子育ての巣が見つかりました。

斜面も当然水浸かりはなく、掘った穴に水が入らない場所が生息地に適しているのではないでしょうか。

人為的に生息に適した場所を作るのは意外と難しいものですが、この仮説をもとにカヤネズミの生息数を増やせるかやってみたいものです。

 

 

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生まれ持ってゴールデンレトリバーが怖くないアメショーの子猫

2018年9月の動画です。

娘夫婦の旅行に合わせて預かったアメリカンショートヘアの子猫。

コハクは嬉しくてバタバタしそうだったので、サークルに入ってもらってました。

 

そしたら子猫の方から自発的にコハクのところへ遊びに行きました。

 

あれ、自分で中に入っちゃった。
コハクは優しく見守ってくれました。

 

イブキはこの時は私の横で寝ていた記憶があります。

これなら数日預かればお互い仲良くなれそうです。

 

 

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雪遊びに夢中の1歳と5歳、オヤツをねだる13歳のゴールデンレトリバー。

ひなたちゃん(1歳)とビス(5歳)は雪遊がとても楽しいようですが・・・

 

コハク(13歳)はひなたちゃんのお母さまにベッタリで

「なんかカバンにはいってるんでしょう?」

そんな食い意地で付きまとっています。

 

13歳のコハクは元気ではありますが、最近は寝ている時に少々ゆすって起こしても気づかない事も多く、生きているのか心配でお腹の動きを確認することもしばしばです。

しかし食べ物への執着は5歳のビスに勝るとも劣らずで、頼もしい限りです。

ちょっと認知症で食べた事を忘れてるかと心配にもなります。

まあ、それにしても食欲はないよりあった方が安心ではあります。

 

雪の広場でも食い意地が張りまくりの13歳残り5日間のコハクです。

2月5日の14歳の誕生日が待ち遠しいような13歳がもったいない気もする1月の終盤です。

 

 

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