里山レトリバー

ゴールデンレトリバーのコハクとイブキと 大阪北摂の動物・植物など季節の移ろいを記録していきたいです



晩秋名物ゴールデンレトリバーの柿の実採り。

熟していても熟していなくても柿の実が欲しいビス。

まだ全然熟していない時期から口の届く枝の柿を食べまくって来たので、肝心の熟してきた今の時期には口の届く場所に柿が無くなっています。

 

何とか届きそうな場所を探してチャレンジしますが、なかなかうまくいきません。

さて、この時は無事に食べられたでしょうか。

うれしそうな顔をしてしっぽを振りながら柿を採ろうとするビス。

 

 

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綺麗好きなゴールデンレトリバーの親子の天敵はヒッツキムシ?

最初にここに入って走って落としたと思われるコームを探しに来ました。

川沿いで走りまわってヒッツキムシがいっぱい。

 

今の季節は実りの秋ですが、多数の植物が次代の子孫を残すために種子をばらまく季節でもあります。

種子の一部はアケビのように鶏に食べられ親元を離れた場所で発芽することもあれば、タンポポやススキのように、風で飛ばされて移動することもあります。

厄介なのは野生動物を含めて、生き物の体に引っ付いて運ばれるものがある事です。

イノコズチや楕円形にかぎ爪の付いたオナモミも嫌な存在ですが、ヌスビトハギも粘り気がありビスやイロハに着くと親子そろって動かなくなります。

親子と言えばビスの父親のイブキも同じく体に多数のヒッツキムシが付くと散歩するより、ついた種子を取り除くことに一生懸命でした。

親子祖父含めて3代の遺伝でしょうか。

少し嬉しい気持ちになるのが不思議です。

 

 

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ワンコの散歩で厄介なヒッツキムシ(ヌスビトハギ)にはこれで対応。

ワンコの散歩に出かけると今の時期には雑草の種が色々と体に引っ付きます。

ビスやイロハにも大量に引っ付くので「ヒッツキムシ」とまとめて呼んでいますが、本当はそれぞれに名前があるはずです。

 

今回私の作業着にも就いたので、巷で言われている対応策を試してみました。

普段はコームでとるのですが、この「ヌスビトハギ」はべたべたしていてなかなか取るのは大変です。

ウエットティッシュで取りやすいとFacebookInstagramで見た気がするので使ってきたところ、かなり効率よく取り去る事が出来、次はビスとイロハに着いたときに試してみます。

ビスとイロハも川沿いの道路で毎回大量にこの「ヌスビトハギ」を付けてきて自分でも一生懸命取っています。

私はコームで取るのを手伝いますが、それでも結構な時間を要します。

どれくらい効率よく取れるか楽しみです。

 

追記 ヌスビトハギをヌストハギと間違えて覚えていました。 訂正しておきます。

申し訳ありません。

 

 

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半月前には残った稲が黄金色、ゴールデンレトリバーも黄金色。

半月前のこの時から比べて2.5キロほど体重が増えてますますビスと見分けがつかなくなりつつあるイロハです。

産後5か月半を経過したビスも体が少しづつ戻りかけてます。

尻尾の毛も垂れ下がる部分が見え始めて体のコートには艶が戻りました。

今年中にはお産前のビスに戻ってヤンチャになるのでしょうか。

それとも大人しくなったのは今ではこれが普通なのでずっとこのままでしょうか。

 

イロハの遊び相手になって走り回ることもあるビスですが、やはり子供は若い者同士で遊ぶ方が活発に動けるようで、ビスと一緒に生まれたまひる君やシェルビー君が来た時の方がビスを遊び相手にするときのイロハよりもさらに活発になります。

一緒に生まれた同胎犬でなくても、ビスの孫で2歳のひなたちゃんとも仲良く走り回っています。

6歳のビスと2歳のひなたちゃんでは精神的に大人と子供くらいの違いがあるのかもしれません。

イロハに運動をさせるには年齢の近い遊び相手が必要かもしれません。

そうすればイロハとお相手の両方がしっかり運動が出来るはずです。

 

 

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夜食が楽しみなゴールデンレトリバーの親子の暴れよう。

一緒に食べるおやつや夜食は嬉しいようで、普段以上にテンションが上がります。

ビスは1日に1回の食事ですが、その子供たちは3回だったり2回の食事を与えています。

そんな時に1回のビスには何も上げないのはかわいそうなので、フードは無くてもトッピングのお肉や卵などは与えるようにしています。

生肉、加熱肉にかかわらず瞬殺で、おっとり食べるひなたちゃんの器をみんなが狙います。

ひなたちゃんが食べるのを狙っている2頭。

 

 

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