山歩きでイノシシ親子に遭遇、その時ゴールデンレトリバー親子は?

夕方の散歩で山歩きをしてたらコハク12歳とビス4歳が先へ先へと進んで行ってしまいました。3:08 秒
この時コハクとビスは猪の匂いを嗅ぎつけて追跡を始めていたのでしょう。
ビスの父親のイブキは私と一緒にのんびり山歩き的感覚。
3:42 秒付近で唸り声と走る音が聞こえて走って左上に追いかけて行きます。
音声には入りませんでしたが、低い唸り声が私に聞こえて来たので、上を見ると中型の猪が3頭左へ逃げて行き、大型の猪とビスとコハクが向き合っていました。
思わず呼び戻すのに、長年の癖で「ハク、ブッキー」と呼んでいますが、イブキは最初から私の横に居ました。

大型のモニターで見ていただければ、大きな猪が立ち止まってこちらを見てから左へ逃げて行くのが写っています。
私の声に反応して帰ってきたビスは誉めてあげなくてはいけませんね。

今の時期 子連れの猪は春先に生まれた子供もかなり大きくなり、立派な群れでした。
豚コレラの影響で昨年末から猪が居無くなり狩猟を中止してしまうほどでしたが、全滅は避けられたようです。
行政もワクチンを用意したり 行動をトレイルカメラで観察したりと対策を講じてくれたのが功を奏したのでしょう。

山から無事に降りてきました。
里山の風景
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
下のどちらか好きな方のバナーを一つ クリックしていただけるとうれしいです。↓
いつもありがとうございます。
「今日は調子いいよ~」ゴロゴロ転がれば一日調子良いゴールデンレトリバー。

天気もいいし ゴロゴロ転がると気持ちいい。
4歳のビスは今が盛りと元気が有り余ってる感じです。

本当は同年代のゴールデンレトリバーと遊べれば一番良いのですが、さすがに12歳のコハクでは相手ができません。
イブキも もともと大人しくコハクと絡んで遊ぶのも もう長く見ていない気がします。

ビスは灰の中で一緒に遊びたいけれど 遊びに乗って来ないコハクとイブキ。
12歳と11歳ではこれも仕方ない事だとは思います。
ビスには一人で走ってもらいましょう。

私が時々走ってきっかけを作ればビスは走り出しますが、コハクにぶつかりはしないか気が気ではありません。
コハクがもう3歳若ければビスの遊び相手になれたかもしれません。
2年?・・・
いや1年でもかなり違ったんではないでしょうか。
ここ1年でコハクはかなり老化が進んだ気がします。
里山の風景
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
下のどちらか好きな方のバナーを一つ クリックしていただけるとうれしいです。↓
いつもありがとうございます。
良からぬ事を期待して・・・飛べ!ゴールデンレトリバー。
ためらわずに水に入るビスを見ていると、昔のコハクと重なります。

水に顔を入れて石を探しているビス。
小川を飛び越えるビス。



イブキも飛ばないかな・・・

コハクもいざとなれば走れますが、普段のゆっくりとした動きだと手足の調和がうまくいかず立ち止まってしまうことが最近多くなりました。


小川から登るのもちょっと気を使うようになったコハク。
階段でも一気に登り始めればどんどん歩けますが階段の直前で立ち止まると最初の1歩が出ません。
そんな時は私が両手を2段目か3段目に乗せてから、後ろ足を片方を1段目に乗せます。
そうすれば次の1歩が出やすいようです。
そのうちそれでも登れなくなったら私が抱きかかえて上まで上がります。
里山の風景
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
下のどちらか好きな方のバナーを一つ クリックしていただけるとうれしいです。↓
いつもありがとうございます。








