里山レトリバー

ゴールデンレトリバーのコハクとイブキと 大阪北摂の動物・植物など季節の移ろいを記録していきたいです



来年4月にビッグサイトを走るかもしれないゴールデンレトリバーが練習中。

最初に走るのはビスで先日のドッグショーでチャンピオンクラスに出場してきました。

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お友達のご家族も一緒に先日のショーに応援に来てくださり、興味を持っていただいたようで参加しようとお話が進み、練習開始です。

 

ドッグショーに参加するには先ずは人間が主催団体の(私はJKC)の会員でワンちゃんも主催団体の登録犬であること。

条件はほぼそれだけです。

今回はご家族様に先ずはどんなことをするかを簡単に説明しながら実際にやっていただきました。

 

ここでは私が教えるような立場になっていますが、私は自己流の我流で下手くそです。

過去にコハクとイブキで参加している時も「犬はえ~~ねんから、あんたがもっとれんしゅうせな」とか「プロハンドラーさんにひいてもらったら?」などと言われてきました。

ドッグショーは他の犬と比較してどちらが犬種標準(スタンダード)に近いかを競います

犬のレベルが同じであれば誰がひいても結果は同じようになると思いがちですが、実際には完璧な犬は居ない事から、うまいプロハンドラーさんは良い部分を強調して審査員(ジャッジ)にアピールします。

この技術の差が似たレベルのワンちゃんを比較した時に順位の差となって結果に出ます。

 

その点私は全然だめだと今でも思っていますが、初めて参加する方にならやる事一通りをお教えするくらいなら出来るはずです。(恥ずかしいので音声は消しました)

プロハンドラーさんに預けてショーに出るためのコンテストマナーを入れてもらう事も出来ますが、それも頑張れば自分でも可能です。

ご家族さんからワンちゃんを預りショーを走るプロハンドラーさんに対して自分のワンちゃんを自分でハンドリング(ショーで走る)する方を、「オーナーハンドラー」と呼んでます。

 

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実際にコハクとイブキは私が子犬から育て訓練を入れシャンプーしトリミングもすこしやり全て私がやって、まぐれとは言え2015年にはFCIジャパンインターナショナルドッグショーで牝ゴールデンレトリバーのチャンピオンクラスでベストオブブリード(BOB)を頂くまでになりました。

審査員も人間である以上選ぶ基準に差が出ます。

先ほど書いた犬種標準は写真があるわけでもなく、文章に書かれています。

なので例えば・・・・・

「一般外貌 均整がとれて力強く、活動的で頑健な犬である。 真っ直ぐで水平な背線とバランスのよいボディを有する水中鳥猟犬。」

「被毛と毛色 被毛は平滑毛か波状毛で、水をはじく特性を有し、短毛犬ほど硬くなく、セターのような絹糸状の柔らかさでもない。前脚のうしろ側には、適度な飾り毛があるが、前胸、下胸、腿のうしろ側、尾の下部には、より豊かな羽毛があり、それは他の部位よりは、おおむね淡い色である。 毛色はつやのあるゴールデンで、種々の影がある。胸端のわずかな白斑は許される。」

これを審査員の方々が自分なりに解釈し頭の中で理想形をイメージし、それに近い個体を選ぶことになります。

 

だから一度勝てなくても理想形が違う審査員さんなら勝てる事もあるんです。

実際に2日連続で開催された九州のショーでは2日とも同じメンバー3頭で走り、審査員は違う外人2人で1日目はコハクは1番。

2日目コハクは3番でした。

真ん中の2番の子は2日連続の2番でした。

余談ですがこの時2番だった子が現在我が家に居るビスの母親でローズです。

ローズをハンドリングしていたのは、イブキと交配に来たブリーダーさん自身で、このような方をオーナーハンドラーの中でも「ブリーダーハンドラー」と分けることもあります。

なのでコハクが勝った時には審査員の理想に一番近かったと言う事になりますが、違う審査員だと結果も違ってきます。

 

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2015年のジャパンインターナショナルドッグショーに参加した牝のゴールデンレトリバーの中には私から見てコハクよりも上に感じる子も居ました。

だからこれから始めるなら沢山の良いと言われるワンちゃんを実際に見て勝ち上がる子とどこが違うか、わが子はどこが良いかを理解し良い箇所はアピールする練習も必要になるはずです。(私は出来ません)

難しく感じるかもしれませんが自分の好きな子と一緒に走り一緒に学べます。

これを楽しく感じる方ならだれでもできるはずだと思います。

ワンちゃんを連れて旅行に行く事と何も変わりません。

旅行に行かなくても自宅前で練習もでき、共同作業を喜ぶ犬には嬉しい事のはずです。

 

プロハンドラーさんも沢山参加される中で勝ち上がるのは難しいですが、勝てなくてもオーナーハンドラー仲間のお友達もできますし、何より沢山のワンちゃんに会えます。

興味のある方は一度ドッグショーを見に行ってください。

JKCのホームページには毎週末各地で開催されるドッグショーを含む色々なイベントの開催情報が出ています。

来年の4月には再び一緒にビッグサイトへ行く事が出来るように今から頑張っていただきます。

あっ、来年4月までにも沢山ドッグショーが開催されるので、4月までには何度か経験してからの参加になるはずです。

動画は既に公開してあるものと重複したかもしれません。 ご容赦ください。

 

 

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野焼きで居なくなった?燃えて無くなったカヤネズミの子育て部屋。

モリアオガエルの産卵場所もあるので、時々入っていた田んぼでした。

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この田んぼの法面から燃え移った火が耕作放棄地に生い茂った萱を全て焼き払ってしまいました。

 

先日はここへカヤネズミの子育てした痕跡を探しに来て多数見つけることができたので、次は生きたカヤネズミを撮影する段取りを考えていましたが、予定が狂いました。

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下の田んぼで畔を焼いていて燃え広がったと聞きました。

ぎりぎり山に燃え広がらず事なきを得ましたが、今日は消防関係の方々が現場検証に来ていました。

 

私にとって気になるカヤネズミは少し前のNHKの番組で放送されたカヤネズミの話の中に、「野焼きの時には土の穴に入って短い野焼きの炎をやり過ごす」と紹介されていたので、おそらく大丈夫だと思います。

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確かに萱の林には前回入って足元を見ていたら小さな穴がいくつも開いているのを確認していました。

全てがカヤネズミの住処ではないと思いますが、少なくとも全滅はしていないのではないでしょうか。

また秋にはカヤネズミの丸い子育て部屋が見られることを願います。

 

 

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ゴールデンレトリバーとバアチャンで平和な景色と緊張の山火事。

のんびりとした時間が流れた畑でした。

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バアチャンからおやつを貰うゴールデンレトリバーと鶏女子。

が、この後お友達がやって来てカヤネズミの巣を見に行こうと話していた最中に、遠くから聞こえる消防車のサイレン。

バイクでも転倒してガソリンが出たかなと話していたら・・・・・

 

やって来るやって来る、消防のポンプ車にパトカー多数。

直下の府道のカーブから中へ入って来ます。

軽トラで様子を見に行くと、私達が毎日歩く、通称「蛍ポイント」にポンプ車がとまってホースを上に伸ばしています。

上には知人の田んぼや耕作放棄のカヤネズミの巣が多数ある場所も。

知人の奥様からも電話が入ったり友人とも話していましたが、現場が分からず心配が増幅するばかり。

風向きや炎症具合では都合で事務所のバイクや車も出さなくてはいけないかも知れません。

 

考えるより見に行こうと決めて消防団や警察車両の入った道はやめて、コハクとイブキ+ビスで良く歩く用水路沿いの道から見に入りました。

 

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グレーな所は枯草が生えていましたが燃えてしまった田んぼの土手。土手を上がった所がカヤネズミの巣があった田んぼですがそこも燃えました。

 

そしたらカヤネズミの巣が多数あった場所の1段下の田んぼから上に火が燃え上がりカヤネズミの住む耕作放棄地がまる焼けで一部山も燃えてました。

  ↓

https://youtu.be/ksjU16nO1Pw

 

幸い火はそこで消えたようでしたが、危うく京都府の山まで燃え広がる寸前です。

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長靴を履いたゴールデンレトリバーを久しぶりに見る

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田んぼを歩いてきて泥足のビスと綺麗なコハク。

昔はコハクとイブキも頻繁に泥遊びをしていましたが、年齢が行くに従い人から見て悪い事はすことが少なくなってきました。

顔まで泥に埋めて遊んだコハクとイブキが懐かしく思う事もありました。

 

友人の田植えの準備で水の入り始めた田んぼで久しぶりに泥汚れの長靴を履いたゴールデンレトリバーの姿が見られました。

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泥長靴を履くビス。

 

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泥の中で遊ぶビスと近くにいながら 泥の田んぼに入らないように歩くコハク。

コハクは泥で汚れないように歩いているようです。

年の功?

 

 

再生リストの泥遊び

  ↓

https://youtube.com/playlist?list=PLfoK8hrJM7oxEDEctc8FzWZ4sKAsSaPAV

 

 

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山の中が日常のゴールデンレトリバー。

東京で開催されたドッグショーから帰ってきて再び山での日常が戻りました。

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川で水遊びをして、田んぼで転がる生活です。

 

もう少ししたら田んぼには蛙も出て来るでしょう。

田んぼに水が入ればオタマジャクシも泳ぎ始めるはずです。

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コハクとイブキ以前の我が家のゴールデンレトリバーはこの川のプールにはあまり来ませんでしたが、コハク達は子犬の頃から頻繁に来てました。

 

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そこに9月にやって来たビスが入るようになり、時の流れを感じるこの頃です。

 

 

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